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粉瘤(アテローム)の症状、治療
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粉瘤は、ふんりゅうと読み、皮膚に脂肪の塊のようなものができるものです。
脂肪の塊のような、できもので、実際には剥がれ落ちた皮膚や皮脂です。
アテロームとか粉瘤腫とも呼ばれます。
よく似たものにガングリオンというものがありますが、ガングリオンの方が硬いです。

顔、耳たぶ、おしり、わきの下、足の付け根、頭、鼻、首、陰嚢、性器など、体中のどこにでもでき、大きさは小さいものから、卵よりも大きなものまでいろいろあります。
性器や足の付け根、陰嚢などにできると、性病ではないかと不安になります。
また、足の付け根というとビキニラインになるので、夏までには治療したいものです。

粉瘤(アテローム)の原因は、皮膚の下に袋状の物が出来て、そこに剥がれ落ちた皮膚や皮脂がたまることによります。
感染性、炎症性、化膿性のものがあり、
細菌に感染することで感染性粉瘤に大きくなり、抗生物質が効果的な場合があります。
そして、炎症を起して感染性粉瘤になります。
また、膿がたまると化膿性粉瘤になります。
これらの3つの分類は症状が混在していることがよくありますが、
それぞれの要因の強いものに分類されます。
膿と炎症で皮膚が膨れ上がり、激しい痛みを伴うことがあります。

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