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副睾丸炎の症状、治療
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副睾丸炎とは、副睾丸に細菌が侵入して炎症をおこす病気のことです。
副睾丸は、精巣上体ともいって、精巣の上にあり、精細管でつくられた精子を一時たくわえておく役割をする臓器です。
副睾丸炎には、急性副睾丸炎と慢性副睾丸炎があります。
急性副睾丸炎は、ほとんどが片側におこりますが、両側におこると男子不妊症の原因になることもあります。
陰嚢の内部の炎症の中で、一番多いのが副睾丸炎で、大腸炎、淋菌、クラミジアに感染することによるものが多いです。
症状は睾丸炎によく似ています。
睾丸炎の場合も細菌やウイルスに感染することにより炎症がおきるもので、
急性副睾丸炎が睾丸に及び、睾丸炎になることがあります。
赤ちゃんや子供がなることもあります。

副睾丸炎の原因は、尿道炎や前立腺炎、膀胱炎を起こすことで、
それらを引き起こした細菌が副睾丸にいたり、感染して炎症をおこすことです。
慢性副睾丸炎の原因は、結核感染による場合がほとんどです。

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