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食道炎の症状、治療
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食道炎とは、食道の粘膜が炎症を起して、びらんなどができる病気です。
びらんというのは、粘膜の表面がただれてしまうことです。

食道炎の原因としては、胃液、胆汁、膵液などが食道に逆流することで、これを逆流性食道炎といいます。
ほかの原因としては、細菌、ウイルス、カビなどに感染することによって起きることがあり、これを感染性食道炎といいます。
感染性食道炎には、カンジダというカビの一種が食道に生えて、食道に炎症を起こす場合もあり、食道カンジダ症といいます。
ベーチェット病やクローン病の症状の1つとして、食道炎が現れることもあります。
胃食道逆流症により、食道炎になってしまうこともあります。
放射線治療の副作用として現れることもあり、放射線食道炎といいます。
胃食道逆流症(GERD)は、空腹時や横になったときに、胸焼けや口の中が酸っぱく感じたりするものです。
胃食道逆流症により、胃の内容が上がってきて、食道炎や食道潰瘍になってしまうという病気です。

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