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ナルコレプシーの症状、治療
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ナルコレプシーは時と場所に関係なく居眠りを一日に何回も繰り返えすのが特徴的な症状で、強い眠気の発作を主な症状とする神経疾患です。
カタプレキシー(情動脱力発作)といって、笑ったり、怒ったり、興奮したり、驚いたりする情動の変化にともない誘発される発作を伴うことがあります。
強い眠気の発作とカタプレキシー発作が数ヶ月続くと、ナルコレプシーの疑いがあります。
居眠り病、過眠症とも呼ばれますが、知名度が低く、専門医が非常に少ないので、
病院にいっても、適切な診断、治療が受けられないことがあります。
また、ナルコレプシーは居眠り病と呼ばれていることからもわかるように、
一般的に、怠慢な人がなるというような誤解があり、周りの理解が得られないことで、
患者さんは、大きな苦しみを感じていることが多いです。
過眠症とも呼ばれていますが、ナルコレプシー症の人は、入眠時や起床時に金縛り、幻覚、幻聴があったり、
夜中に、何度も中途覚醒や、幻覚や金縛りを体験することがあり、
逆に不眠となっている場合もあります。
夜に寝付けないときに金縛り、幻覚、幻聴になってしまうので、
別に心霊現象でもなんでもないことがわかっていても、恐いので
毎日、眠くなる限界まで、テレビを見続けたりして、だんだん夜更かしするような習慣がついてしまいます。

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