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プランマー病の症状、治療
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プランマー病は、まず、甲状腺に腫瘍、しこりができ、
その腫瘍、しこりが甲状腺ホルモンを過剰に分泌するという病気です。
甲状腺の組織にいくつかの結節が生じ、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の調節を受けつけなくなってしまうことで、甲状腺ホルモンを過剰に分泌してしまいます。
結節が生じることから、甲状腺結節ともいいます。
甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると、脳下垂体で甲状腺刺激ホルモン(TSH)分泌が抑制されますが、
TSH受容体遺伝子の異常により、甲状腺細胞がホルモンを過剰に分泌してしまいます。

プランマー病ではない甲状腺腫瘍の場合は、甲状腺ホルモンを分泌しないので、プランマー病と区別できます。

プランマー病の診断には、放射性ヨードを使う画像検査を行い、これをシンチグラフィーといいます。
ヨードは結節部に取り込まれ、正常部位には取り込まれないことでプランマー病であると診断がつきます。

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