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サルコイドーシスの症状、治療
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サルコイドーシスの症状は、目の場合、虹彩毛様体炎、脈絡膜炎、網膜炎などが起き、
その結果、硝子体混濁を引き起こし視力低下などの障害が起きます。
この眼の症状で病気が発見される場合が多いです。
皮膚に湿疹がでたり、咳、発熱、結節紅斑、関節痛、全身倦怠、不整脈などのさまざまな症状がでますが、無症状の場合も多く、健康診断で偶然発見されることもよくあります。

自然と症状が改善したり、なくなってしまうことが多いので、特に治療をせず、
経過観察する場合も多いですが、心サルコイドーシスの場合や、肺や眼の症状がひどい場合は、副腎皮質ステロイド薬の局所投与を行います。
虹彩毛様体の安静を保つために1%アトロピン点眼も行います。
再発した場合や難治化した場合は、免疫抑制剤を使用することもあります。

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